TMCシステム株式会社は国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、
事業ドメインである「お客様とその先にいる人々を幸せにするために、ベストソリューションを提供する」に基づき、
積極的な取組みを通じて、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
持続可能な社会をつくるために、2030 年までに国際社会が達成を目指して取組むべき17 の目標のことです。
2015 年9 月の国連で採択され、経済成⻑、社会的包摂、環境保護という3 つの課題を統合的に解決することが求められています。

社員と家族が心身ともに健康であり続けるために、積極的に健康推進活動を行い、活気ある職場を推進しています。



年齢、学歴、性別、国籍に関わらず能力を発揮できる人材育成を行っています。



ニーズに対し既存の枠組みを超えた創造性豊かなアプローチを行い、市場に対して、より高い技術的問題解決を提供しています。



環境管理システムを構築・維持・運用することにより、環境影響の低減、省エネ効率の改善およびコストの削減に努めています。



2025年11月9日(日)『かわさきSDGsパートナーまつり2025』に参加しました。
活動内容
今回で3回目の出展です。
初めて雨に降られ、寒さも伴って開店準備が大変でしたが、午後からは雨も上がって人出も多くなり、にぎわっていました。
アップサイクルは、輪ゴムピストルの改良型、モビールは宇宙や猫・ウサギなどをテーマにした飾りを加えて子供たちが選べるようにしました。
どちらもたくさんの子供が楽しんでくれて、途中から作業スペースを増設したほどでした。
子供たちが、廃材からもこんな楽しいものができるのだと思ってくれるとうれしいです。
パズル検査ラボは、当社の技術を使った初めての出展でした。
指定されたプレートを完璧に見本の形の通りに並べれば100点。並べた形状がどれくらいずれているかをコンピューターが計算してくれます。
小さい子供から大きな子まで楽しめるように、パズルの難易度も4つに分けました。
大人がやっても楽しいもので、ひっきりなしに人が訪れていました。
子供たちが画像処理を体験し、将来に生かしてほしいです。
今年も社内にてフードドライブを開催し、たくさんの食料品や日用品が集まりました。又、多くの企業や団体から備蓄品、食料品なども提供いただき、パートナーまつりにて配布しました。
運営や寄付活動にご協力いただいている企業、団体に感謝し、これからも長く続けていきたいと思います。








2024年10月12日(土)『かわさきSDGsパートナーまつり2024』に参加しました。
活動内容
アップサイクルは、定番の輪ゴムピストルに加えモビールを出展しました。
モビールに下げる鳥の型紙を極楽鳥のような色で塗ったり、輪ゴムピストルで100発100中で当てる子がいたり、たくさんの子供が集まってくれました。
これからも、ゴミになってしまうようなものも大きな価値があることを子供たちに伝えて行きたいと思います。
エネルギーシステムは親子で訪れる方が多く、手回し発電機でミニカーを動かしたり電気をつけたりして、発電の仕組みを体験していました。
お子さんが上手くできないと、お母さんお父さんが頑張っていました。
エネルギーを作ることの大変さを理解していただけたらと思います。
「子供たちへの寄付スキーム分科会」の活動の一環として行った「社内フードドライブ」で集まった品物と、協力企業、団体から寄付された品物を集めて配布会を行いました。
今回も学生ボランティア、企業ボランティアの方々にも参加いただき、たくさんの食品や生活用品をお渡しすることが出来ました。
今後も長く続けていきたいと思います。








2024年1月、廃棄段ボールで作った鬼のお面を、近所の幼稚園に寄付しました。
活動内容
製造する装置の部品がたくさん送られてきますが、すべて段ボールで梱包されています。この段ボールを使って、鬼のお面を作ってみました。
作ったお面は、近くの幼稚園で節分の行事に使っていただけるように寄付しました。
先生方がお面をかぶり、園児たちと鬼ごっこ。園児たちは、逃げるどころか鬼を追いかけて遊んでいました。
子供たちが、廃材からもこんな楽しいものができるのだと思ってくれるとうれしいです。


2023年10月28日(土)~10月29日(日)の2日間、『かわさきSDGsパートナーまつり2023』に参加しました。
活動内容
1日目のワークショップでは、ブースに45人もの子供たちが遊びに来てくれました。
段ボールを使用した輪ゴムピストルや線材を使用して作ったブローチにデコレーションしてもらいました。
出来上がった輪ゴムピストルを嬉しそうに試し撃ちしたり、ブローチを自慢しあったり、微笑ましい姿が見られました。
2日目はフードドライブ活動の食品を配布させていただきました。
社内にてフードドライブを開催し、たくさんの食料品や日用品が集まり、当日配布することができました。
今回のようなフードドライブ活動ではたくさんの学生ボランティアが協力に駆けつけてくれたり、たくさんの企業や団体から食料品、生活用品の提供をいただき成り立たっております。今後もフードドライブ活動の食品配布を協力し実施してまいります。






『子どもたちが安心して成長できる、活気ある地域を実現する』ために
市内の多くの団体と協力し、
「企業や個人で廃棄されてしまう備蓄品」「フードドライブで集まった食料」「すぐに使わない日用品や文房具など」
を子供たちに届けるスキームを構築しています。
活動内容
私たちは分科会の活動を通して、現場にあるたくさんの社会課題に目を向け
創意工夫やエンジニアリングでみなさんと一緒に課題解決を行っていきます。






『地球温暖化の抑制とマイクロプラスティック減少を実現する』ために
活動内容
待ったなしの地球温暖化による生態系のゆがみや海洋に広がるマイクロプラスティックなどの様々な影響に対して、
自分たちが出来るところからゴミの回収や情報発信をし、活動の輪を広げて環境改善に向けて進んでいきます。




