定量加振機
インパルスハンマ版
インパルスハンマ加振で問題となる人依存による加振力のばらつき。
『定量加振機インパルスハンマ版』は、既存のインパルスハンマを取り付け、自動で加振することで、
加振力のばらつきを極めて小さくすることができます。ハンマリング試験(打撃試験)の精度向上にご活用ください。
※取付アタッチメント(別売)により、メーカー品のインパルスハンマをそのまま本装置に取り付けてご使用いただけます。
適合ハンマについては、お問い合わせください。
インパルスハンマの振り上げ角度の設定と先端チップ(材質)の組み合わせ等で、10N~数百Nと広範囲の加振力で試験が可能です。そのため、幅広い利用シーンで対象物にかかる加振力を想定した試験を行うことが可能です。
小型・軽量で、打撃位置への設置が簡単にできます。また、下向き・横向きの2方向から打撃可能ですので、大型で移動が難しい対象物などへの打撃も行えます。
人がインパルスハンマで加振すると、ダブルインパクトや加振力のばらつきが発生し、測定データの信頼性が問題になります。定量加振機インパルスハンマ版には「二度叩き防止機能」(特許取得済み)が搭載されており、最初に設定した加速度でのみ加振可能なので、減衰波を安定的に発生させ精度の高い試験を繰り返し行うことができます。
対象物をインパルスハンマで加振することで振動的な特性を調べたり、欠陥検査を行うハンマリング試験(打撃試験)では、減衰波を発生させるための安定した打撃を繰り返し再現させることが欠かせません。
加振用の外付けボタンで作業性UP!
加振ボタン端末(別売)を接続し、ボタン押下で加振できます。PCアプリケーションで振り上げ角度の設定さえしてしまえば、試験中はボタン操作だけで試験を行うことができます。試験の作業性向上にご活用ください。
ハンマリング試験(打撃試験)データの信頼性向上に利用。
熟練者に依存しない自動化・省力化に利用。
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